NHK教育 知る楽・こだわり人物伝・森有正・還っていく場所

番組情報

  • 2009年9月21日 ... NHK教育テレビ水曜日の”知る楽 こだわり人物伝”、9月は「森有正 還っていく場所」を 放映しています。語り手は、作家の片山恭一。 新聞のテレビ番組欄で見つけ、「これは 是非観なくては!」と思い、家族に録画を頼みました。 私、森有正さんに ...
    参考サイト:知る楽 こだわり人物伝 ”森有正 還っていく場所”(NHK教育テレビ): Paris ...
  • 2 日前 ... 郵便局めぐりや切手の熱中人は102歳、しかも戦前からだから年季が入っている。この 熱中人を最後に6 ... 知る楽 こだわり人物伝」もそんなこだわり人生を追った番組だ。 たまたまチャンネル ... 題して森有正 還っていく場所。再放送の最終回の ...
    参考サイト:超人の面白読書 68 NHKテキスト「知る楽 こだわり人物伝」など: クロカル ...
  • 『NHK知る楽 こだわり人物伝』2009年8-9月の放送は「グレン・グールド~鍵盤の エクスタシー(8月)/森有正~還っていく場所(9月)」となります。テキストは、7月25日の 発売です。なお、8月放送分の「グレン・グールド」については、2008年5月放送時の テキストが、 ...
    参考サイト:ブログテーマ[佐高信のテレビラジオ出演]|一撃筆殺仕事人:佐高信先生 ...
  • 2010年2月1日 ... nhk_2010_23.jpg 知る楽 こだわり人物伝 孤高のフォークシンガー 高田渡<新><全 4回> ... の魅力に迫る。 森有正 還っていく場所(3月) ※2009年9月の再放送 生涯 かけて独り思索しつづけた哲学者の姿に“真”の人間の生き方を見る。
    参考サイト:words & story to tell by MINEO Ryohei|MAMEBOOKS
  • 2008年12月30日 ... テレビでフランス語”の前の番組、“知る楽 こだわり人物伝”は、9月から森有正を特集し ている。 ... 折々に彼の本を読んでいくうち、森有正という人は、生涯にわたって自分が 還っていく場所を探し求めた思索者ではないか、と思えるようになりまし ...
    参考サイト:PENSEE - Yahoo!ブログ

過去の放送

  1. 2009/09/30 05:35~06:00 この日の番組表を見る
    片山恭一▽出発とは
  2. 2009/09/23 05:35~06:00 この日の番組表を見る
    「片山恭一・時間の発見」
  3. 2009/09/23 22:25~22:50 この日の番組表を見る
    片山恭一▽出発とは 知る楽・こだわり人物伝◇自らの人生を通し思索し続けた昭和後期の哲学者、森有正の世界を、作家の片山恭一氏がひもとく最終回のテーマは「出発」。「孤独」「絶望」そして「時間」という日常ありふれた概念を生活の中でいや応なく考えざるを得なくなった森は、結局その一つ一つの答えを探し求めるうちに生涯をフランスで送ることになる。最後に森はどこにたどり着いたのだろうか。片山氏が森の晩年のエッセーの中で散見する「出発」という言葉から、哲学者の帰っていった場所とは何かを考えていく。
  4. 2009/09/09 05:35~06:00 この日の番組表を見る
    「片山恭一が探る孤独感」
  5. 2009/09/09 22:25~22:50 この日の番組表を見る
    「片山恭一“絶望”とは」 知る楽・こだわり人物伝◇生涯異国のフランスで思索をし続けた哲学者、森有正の世界を作家の片山恭一さんが語る2回目のテーマは「絶望」。パリで孤独の極限を感じた森は、その中で絶望という世界に接するようになった。フランス語は話せるのに彼らと真に交わることができない。同じキリスト教を信仰しながらも埋め難い何かは、やがて絶望とつながっていった。絶望のふちで孤高の哲学者は何を見いだしていったか、片山氏がパリを訪ね読み解いていく。
  6. 2009/09/16 05:35~06:00 この日の番組表を見る
    「片山恭一“絶望”とは」
  7. 2009/09/16 22:25~22:50 この日の番組表を見る
    「片山恭一・時間の発見」 知る楽・こだわり人物伝◇昭和後期の哲学者、森有正の世界を、作家の片山恭一氏がひもとくシリーズの3回目のテーマは「時間」。「絶望」を癒やすもの、それが森にとって時間だった。時間が孤独感を解決するであろうと考えた森にとって、その時間を過ごすことが逆に次の新たな主題「苦悩」を抱えることになった。生前の森と交流のあった友をパリに訪ね、パリでの森の時間の過ごし方を探る。
  8. 2009/09/02 22:25~22:50 この日の番組表を見る
    「片山恭一が探る孤独感」 知る楽・こだわり人物伝◇自らの人生を通し思索し続けた昭和後期の哲学者、森有正の世界を作家の片山恭一氏が4回にわたって語る。1回目のテーマは「孤独」。日本の近代教育の礎を築いた森有礼を祖父に持つ有正は、東大助教授であった1950年にフランスへ留学。1年間のつもりが結局26年間、かの地で過ごすことになる。なぜ森はパリにとどまり続け、果てたのか。森の思想の根源にある「孤独」という世界から、片山氏がその意味を考えていく。
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