NHK 天地人

番組情報

  • 天地人 題字 武田双雲. 「天地人」公式ホームページがオープンしました。 番組からの おしらせ(2008/11/27). 大河ドラマ「天地人」新たな出演者発表! 2009年大河ドラマ「 天地人」。新たな配役が決定いたしました。
    参考サイト:NHK「天地人」 : 大河ドラマ情報
  • 1 日前 ... 73歳の渡辺玉枝さん(山梨県)が世界最高峰のエベレスト登頂に成功した。自身が持つ 女性最高齢記録も10年ぶりに更新したという。そのパワーに圧倒される。登山者らが 残したごみを拾いながら下山するとか。憎らしいほどの余裕だ。年齢が ...
    参考サイト:Web東奥・天地人20120522
  • 2012年4月20日 ... 支援物資にご協力いただきましてありがとうございました。現在の状況です。ぜひご覧 ください。 黒澤博幸の一番弟子、二番弟子が被災しました、岩手県大槌町の復興支援 応援サイトがございます。 ぜひご覧いただき、末永くご支援をよろしく ...
    参考サイト:天地人 HOME
  • youtubeドラマ『 天地人』など無料動画をまとめています。Youtubeドラマを動画共有 サイトで無料で視聴できます。
    参考サイト:天地人 - VideoNavi ビデオナビ - FC2
  • なんばにあるらーめん天地人は日本一の豚丼、炭火焼豚、チャーシューを提供しする ラーメン専門店。自慢のつけめんも提供します。
    参考サイト:らーめん天地人

この番組の動画

過去の放送

  1. 2009/09/19 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「家康への挑戦状」
  2. 2009/09/20 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「ふたつの関ケ原」 天地人◇1600年9月、家康(松方弘樹)は西へ軍を進める。そのころ信州・上田では真田家の昌幸(岩松了)・幸村(城田優)親子が、家康側の大軍の行く手を阻んでいた。一方、兼続(妻夫木聡)は最上との戦の準備を整えていた。景勝(北村一輝)は自ら出陣しようとするが、兼続は殿は城に構えているべきだと諭す。美濃の大垣城では三成(小栗旬)の呼び掛けに応じた諸将が集結。総大将の輝元(中尾彬)は淀(深田恭子)と共に大坂城に構える。家康率いる東軍は大坂を目指して進軍。三成率いる西軍はそれを阻止しようと陣を敷き、両軍は関ケ原で向き合う形となる。同じころ、奥羽では上杉軍が最上方の長谷堂城を包囲していた。9月15日、関ケ原で東西両軍が激突。秀秋(上地雄輔)が動かないことに不審を抱いた三成は自ら彼の陣に出向き説得するが、秀秋は既に家康から寝返るよう持ち掛けられていた。
  3. 2009/09/26 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「ふたつの関ケ原」
  4. 2009/09/27 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「三成の遺言」 天地人◇最上攻めから撤退した兼続(妻夫木聡)は会津へ戻る。一方、家康(松方弘樹)から詮議(せんぎ)を受けた三成(小栗旬)は、強い者や勝者が常に正しいとは限らないと言い放つ。会津では、兼続が竹松(加藤清史郎)らと一家団らんを楽しんでいた。そこへ初音(長澤まさみ)が訪ねてきて、三成の死を伝える。三成は直江状をお守り代わりに持っていたという。家康は戦後処理を進め、西軍の諸将に処分を下すとともに豊臣家を減封。福島(石原良純)や秀秋(上地雄輔)らは処分に異議を唱えるが、家康は聞き流す。翌年、上杉家に京へ来るよう命令が出た。家康を討たなかったことを悔やむ景勝(北村一輝)に兼続は、義を守るために生きてほしいと説く。景勝の名代として実頼(小泉孝太郎)と共に京を訪れた兼続のもとには福島が現れ、生前の三成に会って彼が誰よりも豊臣家を思っていたことが分かったと話す。
  5. 2009/09/05 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「家康の陰謀」
  6. 2009/09/06 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「史上最大の密約」 天地人◇利家が死んだ夜、正則(石原良純)ら7人の武将は三成(小栗旬)討伐のため挙兵。三成は、家康(松方弘樹)のもとに逃げ込む。三成の身を案じた兼続(妻夫木聡)は淀(深田恭子)に頼り、その働きによって家康は三成を生かすことにする。その後、家康は伏見城に入城。秀頼(小林海人)の後見人として、事実上の天下人となる。大老や奉行らが集まった会議の席で輝元(中尾彬)は、家康が勝手に政を進めていると批判。だが家康は応じず、三成と兼続こそ政を私物化していると指摘する。それを聞いた景勝(北村一輝)と兼続は猛反論。場に緊張が走るが家康は突然表情を和らげ、景勝に帰国を促す。上杉家が京から引き揚げる中、兼続は閉居を命じられた三成を一人で訪問。三成は初音(長澤まさみ)や左近(若林豪)と静かに暮らしていた。兼続の説得に対し三成は、家康に立ち向かい正義を示すことを決意する。
  7. 2009/09/12 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「史上最大の密約」
  8. 2009/09/13 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「家康への挑戦状」 天地人◇1600年、会津に戻った兼続(妻夫木聡)は領内の整備を進めていた。そんな中、謙信公の二十三回忌法要が営まれる。参列した仙桃院(高島礼子)は、春日山城主が上杉家の謀反を疑っていると告げる。そこへ、上杉家に謀反の疑いがあるから京へ来いと書かれた家康(松方弘樹)の書状が届く。景勝(北村一輝)と兼続は、返書に上杉家の潔白を記し、家康の理不尽をただす文を加える。兼続から送られた「直江状」を読んだ家康は激怒し、諸将を集めて上杉討伐に向かう。兼続は、会津の南に位置する白河の革籠原に巨大な防塁を築き、敵軍を誘い込んで一気にたたく作戦を立てる。兼続は自軍の兵らに、今回の戦は義の国を築くための最後の試練だと告げる。一方、三成(小栗旬)は知略に長じた吉継(津田寛治)に一緒に挙兵しようと話す。その後、三成は輝元(中尾彬)を総大将として家康討伐のため挙兵する。
  9. 2009/08/22 13:30~14:15 この日の番組表を見る
    「五人の兼続」
  10. 2009/08/23 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「さらば、越後」 天地人◇1597年9月、兼続(妻夫木聡)は三成(小栗旬)から内密の呼び出しを受けた。訪ねた先では、秀吉(笹野高史)が病に伏していた。秀吉は、上杉家に会津へ国替えしてほしいと頼む。景勝(北村一輝)は、日本の安泰を考えるべきという兼続の説得を受け入れ、国替えを決断。兼続は越後へ戻り、家臣にその決定を伝える。だが泉沢(東幹久)は国替えを拒んで引きこもり、兼続は彼と会って先々を見据えた頼み事をする。一方、仙桃院(高島礼子)は謙信(阿部寛)の亡きがらと一緒に越後に残ることを決意。そんな中、長男を連れて越後に戻ったお船(常盤貴子)は、子供たちに”越後の雪の温かさ”を覚えておくよう話す。翌年、秀吉から上杉家に正式な国替えの命が下った。米沢が上杉領になるため、伊達家は陸奥へ移されることに。兼続はお涼(木村佳乃)に会い、会津へ行かないと話す彼女の前で弱音を吐く。
  11. 2009/08/29 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「さらば、越後」
  12. 2009/08/30 19:10~19:55 この日の番組表を見る
    「家康の陰謀」 天地人◇1598年3月、会津に入った景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)のもとに三成(小栗旬)から秀吉(笹野高史)が病に倒れたという知らせが届き、兼続は京へ向かう。そのころ、家康(松方弘樹)は北政所(富司純子)に接近し、ひそかに上杉家や三成の悪評を吹き込んでいた。8月、秀吉は利家(宇津井健)に後を託し、三成らにみとられ死去する。間もなく諸大名は伏見城に集結。その席で家康は三成をしかり飛ばし、緊張が高まる。大坂城へ移った淀(深田恭子)は諸大名に秀頼(小林海人)への忠誠を誓わせるが、家康の答えはあいまい。さらに家康は、遠回しに三成や上杉家を批判する。そんな折、兼続のもとに初音(長澤まさみ)が現れ、三成が家康を討とうとしていると伝える。三成のもとに駆け付けた兼続は左近(若林豪)の制止を振り切り、挑発は家康のわなだと言って三成を思いとどまらせようとする。
  13. 2009/08/08 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「愛の花戦」
  14. 2009/08/09 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「世継ぎの運命」 天地人◇朝鮮に渡り苦戦を強いられていた景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)のもとに、帰国命令が届いた。秀吉(笹野高史)と淀(深田恭子)の間に男児が生まれたからだった。秀吉と対面した景勝と兼続は、秀吉の養子の秀俊(上地雄輔)と会う。数日後、景勝と兼続は輝元(中尾彬)に招かれた。輝元は、秀吉が秀俊を毛利家へ養子に出そうとしていることを明かし、毛利家の代わりに秀俊を養子にしてほしいと景勝に頼む。兼続と景勝が困惑する中、お船(常盤貴子)は打開策を北政所(富司純子)に願い出る。秀俊は養子話を断ってほしいと景勝に懇願するが、景勝は自分の運命を受け入れるよう諭す。1594年、秀俊は隆景(横内正)のもとへ養子に出された。秀吉は、生まれた男児のため伏見城建設を命令。折しもその夏、兼続にも嫡男が誕生する。やがて伏見城が完成し、諸大名が祝いに駆け付ける。
  15. 2009/08/15 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「世継ぎの運命」
  16. 2009/08/16 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「五人の兼続」 天地人◇兼続(妻夫木聡)は上杉家の重大な仕事のすべてを取り仕切るようになっていた。景勝(北村一輝)から上杉家の執政に任じられた兼続は、景勝の厚い信頼に感激する。そのころ秀次(真島秀和)は秀吉(笹野高史)に謀反の疑いを掛けられ、切腹を命じられていた。兼続は秀吉の真意をただすため三成(小栗旬)のもとを訪れるが、面会を拒まれる。程なく秀次と懇意にしていた政宗(松田龍平)も謀反の嫌疑を掛けられるが、家康(松方弘樹)が北政所(富司純子)を通じてとりなし、事なきを得る。秀次の一族が処刑される様子を見た兼続は初音(長澤まさみ)と会い、三成の真意が分からないと話す。初音は兼続に、三成も苦しんでいると告げる。その後、秀吉は拾(伊藤悠翔)への忠誠を誓う起請文を諸大名に提出させる。家康は三成を責めるが、景勝はあるじの責任を家臣に負わせるのは筋違いだと指摘する。
  17. 2009/07/25 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「天下統一」
  18. 2009/07/26 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「女たちの上洛」 天地人◇上杉軍が越後に凱旋(がいせん)し、兼続(妻夫木聡)はこれで平和が訪れると喜ぶ。だが秀吉(笹野高史)は国主の妻を京に来させるよう命じていた。景勝(北村一輝)は菊姫(比嘉愛未)を説得するが、彼女は拒否。菊姫の気持ちを察したお船(常盤貴子)は、自分が説得すると話す。年が明け、景勝と兼続は再び京へ。京では秀吉が隆盛を極めていたが、利休(神山繁)が反逆の罪に問われ屋敷に監禁されていた。屋敷の警護を命じられた景勝と兼続は、利休を訪ねる。利休は茶の湯の心を守るため、運命を受け入れる覚悟でいた。お涼(木村佳乃)は悔しい気持ちを兼続に吐露する。2日後、利休は切腹。納得できない兼続は三成(小栗旬)を問い詰める。程なく越後に戻った景勝と兼続は仙桃院(高島礼子)と一緒に菊姫を説得。だが彼女は応じず、ついに景勝は主命として京へ行くよう命じる。
  19. 2009/08/01 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「女たちの上洛」
  20. 2009/08/02 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「愛の花戦」 天地人◇京へやって来た菊姫(比嘉愛未)とお船(常盤貴子)は、北政所(富司純子)や淀(深田恭子)、大名の妻らとの付き合いに追われる。そんな中、ヒメサユリの花見が行われ、菊姫とお船は淀からヒメサユリを集めるよう命じられる。その知らせを受けた兼続(妻夫木聡)は、ヒメサユリを集めて京へ送る。淀は送られてきたヒメサユリで部屋を飾り、大名の妻たちは彼女の趣味の良さを称賛する。そんな折、秀吉(笹野高史)の嫡男、鶴松がわずか3歳で死去。秀吉は家督をおいの秀次に譲り、朝鮮出兵の準備にかかる。淀はもはや後継者の母ではなくなり、大名の妻らも彼女を気に掛けなくなる。そんな中、菊姫に自分も子供ができずに悩んでいると励まされた淀は、心が癒える。1592年、上杉軍は朝鮮出兵に備えるため京へ。兼続は三成(小栗旬)に会い、朝鮮出兵をやめるよう秀吉に進言したいと頼むが、三成は拒む。
  21. 2009/07/11 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「与六と与七」
  22. 2009/07/12 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「北の独眼竜」 天地人◇出産を控えたお船(常盤貴子)が与板城に戻った。そこへ惣右衛門(高嶋政伸)と妻のよし(西原亜希)が見舞いに来る。一方、家老職として多忙な兼続(妻夫木聡)のもとに、京の実頼(小泉孝太郎)から書状が届いた。それは、勢力を拡大しつつある伊達勢を討てという秀吉(笹野高史)の命令を伝えるものだった。兼続は政宗(松田龍平)に会って説き伏せることにし、景勝(北村一輝)も了承。政宗と対面した兼続は戦をやめるよう説得するが、彼は取り合わない。そんな政宗の姿に、兼続は亡き信長の影を見る。兼続から力で人の心をつかもうとする考えは古いと言われた政宗は激怒し、切りかかる。そこに政宗の妻、愛姫(杏)が現れ政宗は刀を収める。1589年6月、兼続は内乱が続く佐渡へ。河原田城主の高統(春田純一)は兼続の必死の説得を受け入れ、佐渡は平定される。そんな折、お船が女児を出産する。
  23. 2009/07/18 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「北の独眼竜」
  24. 2009/07/19 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「天下統一」 天地人◇1590年、秀吉(笹野高史)は北条攻めに出陣し上杉も出兵。景勝(北村一輝)は利家(宇津井健)、昌幸(岩松了)と連合を組み、北条の支城である上州・松井田城を包囲する。持久戦の末、城主の大道寺(ささきいさお)は降伏。景勝と兼続(妻夫木聡)は平伏する大道寺に酒を振る舞い、敵にも礼を尽くして接する上杉家の心に利家は感服する。一方、秀吉は政宗(松田龍平)が参陣しないことにいら立っていた。秀吉は政宗を参陣させるよう家康(松方弘樹)に命じる。兼続も参陣を促す書状を送るが、政宗は無視。しかし家康から「参陣無用」と書かれた書状を受け取った政宗は家康の思惑を見抜き、参陣を決意する。政宗は豊臣軍の軍議中に突然姿を見せるが、遅れてきたことで伊達家は会津領を没収され政宗はそのまま帰される。帰国の途中、政宗は兼続を訪問。好戦的な政宗に兼続は、戦の世は終わったと説く。
  25. 2009/06/27 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「天下人の誘惑」
  26. 2009/06/28 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「関白を叱(しか)る」 天地人◇兼続(妻夫木聡)は景勝(北村一輝)に付き従い、大坂城で開かれた秀吉(笹野高史)の茶会に出席。秀吉は兼続を自分の家臣にしようと砂金の山を積む。だが兼続は、自分のあるじは景勝以外にいないと突っぱねる。宿所に戻った兼続は、家臣の志駄(信太昌之)が景勝の命令で文箱を燃やそうとしているところを見掛ける。箱に入った文書は、景勝の遺言だった。そこに書かれた言葉に兼続は、景勝の自分に対する信頼の深さを感じ取る。越後へ帰国する日が近づく中、景勝は秀吉に推挙され従四位下左近衛権少将の官位を賜る。その後、兼続は千利休(神山繁)から心中を聞かされるが、合点がいかない。帰国途上、兼続は三成(小栗旬)を訪ね、初音(長澤まさみ)が無事であることを知って安心する。一方、浜松の家康(松方弘樹)は茶会の一件から天下の情勢を読み取り、京へ行くことを決意する。
  27. 2009/07/04 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「関白を叱(しか)る」
  28. 2009/07/05 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「与六と与七」 天地人◇景勝(北村一輝)が越後を平定し、春日山には平和が訪れた。小国家へ婿入りして「与七」から改名した実頼(小泉孝太郎)は、妻のお栄(小沢真珠)や義父母から手柄がないことを責められ、肩身の狭い思いをする。そんな折、実頼は景勝の名代として聚楽第落成祝いの使者となり秀吉(笹野高史)のもとへ行くよう命じられた。実頼が対面した秀吉のそばには茶々(深田恭子)がいた。秀吉から官位を授かった実頼は、茶々から名字を「大国」と変えるよう言われる。越後に戻り報告した実頼は、兼続(妻夫木聡)から官位を受けたことを責められ、二人はけんかになる。翌年、秀吉から景勝と兼続にも官位を授けたいのでもう一度来てほしいという書状が届いた。景勝と兼続はあきれながらも秀吉のもとへ向かい、実頼も同行。三成(小栗旬)の計らいで内々に秀吉と会った兼続は、上杉の忠義に官位は無用と言い放つ。
  29. 2009/06/13 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「愛の兜・与六再び」
  30. 2009/06/14 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「戸惑いの上洛」 天地人◇上杉軍を率いて京へ向かった景勝(北村一輝)は途中の加賀で秀吉(笹野高史)の重臣である利家(宇津井健)の出迎えを受けた。利家は、京では辛抱するよう助言する。翌月、京に入った上杉軍の宿所には、千利休の娘のお涼(木村佳乃)が世話役として控えていた。お涼は上杉から秀吉への献上品である太刀を見て物足りないと評価し、秀吉を喜ばせるためには太刀の袋を金糸で装飾を施した織物にした方がよいと兼続(妻夫木聡)に話す。秀吉との対面の日、秀吉は狙い通り金糸で飾った太刀袋を見て喜ぶが、景勝は刀より金を選ぶ秀吉に幻滅する。北政所(富司純子)や重臣らへのあいさつ回りを終えた景勝は、疲れ切って宿所に戻る。しかし秀吉の重臣である正則(石原良純)から酒宴に誘われる。なかなか景勝と兼続を帰そうとしない正則はお涼がとりなしても聞こうとせず、ついに2人はけんかになる。
  31. 2009/06/20 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「戸惑いの上洛」
  32. 2009/06/21 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「天下人の誘惑」 天地人◇景勝(北村一輝)が病に倒れ、兼続(妻夫木聡)は景勝の代わりにあいさつ回りに奔走する。兼続の堂々とした振る舞いに、利家(宇津井健)は感心する。そんな中、兼続は秀吉(笹野高史)から呼び出された。そこには、幸村(城田優)の姿があった。真田家は徳川と北条の脅威に耐えきれず、秀吉になびいたらしい。秀吉から自分の家臣になるよう迫られた兼続は、はぐらかす。その後も兼続は諸大名との付き合いを深めるが、景勝の存在は希薄になっていく。そんな折、兼続のもとに初音(長澤まさみ)が転がり込んできた。間もなく佐助(白倉裕二)から知らせを受けた幸村が現れ、初音を引き渡すよう兼続に迫る。初音は北条家に人質として行っていたが、逃げてきたという。幸村は、初音を救うには兼続が秀吉の家臣になって、助けてもらうしかないと話す。だが兼続は拒み、お涼(木村佳乃)に助力を求める。
  33. 2009/05/31 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「真田幸村参上」 天地人◇兼続(妻夫木聡)は、初音(長澤まさみ)が春日山に真田の使者としてやって来たことに驚く。初音は自分が真田家の娘であることを明かし、徳川の脅威から家を守るため盟約を結んでほしいと申し出る。泉沢(東幹久)は反対するが、景勝(北村一輝)は了承する。そんな中、兼続のもとに惣右衛門(高嶋政伸)が訪ねてきた。兼続より年下の女性と再婚したという。兼続は、父の幸せそうな様子を見て何も言えなくなる。程なく、真田側から幸村(城田優)が人質としてやって来た。泉沢は幸村にやりの勝負を挑む。試合は泉沢が勝ったが、幸村は不敵な笑いを残して立ち去る。翌日、泉沢のやりが紛失した。泉沢は幸村が盗んだと疑うが、幸村は答えない。兼続は幸村を預かり、海へ連れていく。幸村は乱世では裏切られる前に裏切ることもあると語る。それに対し兼続は、裏切られても信じる生き方の方が楽しいと説く。
  34. 2009/06/06 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「真田幸村参上」
  35. 2009/06/07 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「愛の兜・与六再び」 天地人◇秀吉(笹野高史)に京へ行くと約束をした景勝(北村一輝)だったが、突然取りやめると言いだす。兼続(妻夫木聡)は、お船(常盤貴子)の助言を受け景勝を故郷の上田庄に誘う。病に伏せっている栗林(平泉成)を見舞った景勝は、京へ行っても上杉の誇りだけは捨てないでほしいという栗林の言葉に胸を熱くする。その後、兼続と景勝は雲洞庵を訪問。互いに幼かったころのことを思い出した2人は、あらためて主従のきずなを確かめ合う。そんな中、全祝(加藤武)から自分が幼いころに書いた「第一義」の書を渡された景勝は、京へ行くことを決意する。出発の日が迫る中、兼続は自分の義にふさわしい言葉を探していた。お船は最初に考えた「愛」の文字が良いと助言。仁愛の精神と越後の民衆を愛する思いが自らの力の源であると納得した兼続は「愛」の文字をかぶとの前立てにあしらう。
  36. 2009/05/23 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「秀吉の罠」
  37. 2009/05/24 20:00~20:45 この日の番組表を見る
    「三成の涙」 天地人◇落水で会見した後の宴席でけんか騒ぎを起こした兼続(妻夫木聡)と三成(小栗旬)は、席を抜け出して2人きりで話す。三成は兼続に、越後の民衆だけでなく日本全体の民衆を思うことが大事だと主張。秀吉(笹野高史)はそのために天下人になろうとしているのだと語る。兼続は三成の言葉に心を動かされるが、国が豊かになること以上に友や仲間がいることが大事だと持論を展開。2人は互いに興味を覚えて別れる。一方、秀吉と景勝(北村一輝)が会見したという情報は、浜松の家康(松方弘樹)のもとにも届いた。秀吉と上杉の接近をけん制する家康は、まず真田勢を攻略しようとする。そんな折、仙桃院(高島礼子)が勘違いして菊姫(比嘉愛未)が懐妊したと騒ぐ出来事が起こった。兼続は景勝から、騒ぎの収拾を任される。そこへ三成が兼続を訪ねてくるが、泉沢(東幹久)らは三成の横柄な態度に閉口する。
  38. 2009/05/30 13:05~13:50 この日の番組表を見る
    「三成の涙」
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