NHK つばさ

番組情報

  • 2008年4月24日 ... 「つばさ」の放送前情報です。朝ドラ、大河、よるドラ…NHKドラマの最新情報を提供。再 放送情報や過去作品のデータなども充実しています。
    参考サイト:つばさ : NHK 朝ドラ情報
  • 民生部品・コンポーネント実証衛星「つばさ」(MDS-1)は2002(平成14年)年2月4日、 種子島宇宙センターからH-IIAロケット試験機2号機によって打ち上げられました。2003 年9月25日に停波コマンドを送信し、同27日、つばさからの電波の発信が停止している ...
    参考サイト:JAXA|民生部品・コンポーネント実証衛星「つばさ」(MDS-1)
  • お子さまの兄弟姉妹が当社の学資保険等に加入している場合には、新たにご加入 いただく「みらいのつばさ」(無配当学資保険)に兄弟割引が適用され、保険料が割安に なります。 ※兄弟割引が適用されるには、ご契約者が同一であるなどの所定の条件が ...
    参考サイト:みらいのつばさ/フコク生命
  • つばさドッグラン. 公園内での犬の散歩は、引き綱(リード)が必要ですが、このドックラン 施設内では、ルールとマナーを守ることで引き綱( ... つばさドッグランを利用する場合は 、事前に城南島海浜公園管理事務所で愛犬ごとの利用者登録が必要となります。
    参考サイト:つばさドッグラン|東京港南部地区海上公園
  • 益若つばさプロデュースによるレッグファッションブランド「S-leg エスレグ」オフィシャル サイト.
    参考サイト:益若つばさプロデュース | S-leg | Spring & Summer 2012

この番組の動画

過去の放送

  1. 2009/09/19 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇川越キネマからの立ち退きが決まり、つばさ(多部未華子)や真瀬(宅間孝行)らはさまざまな思いを込めて最後の放送に取り組む。それを見届けようと、スタジオには竹雄(中村梅雀)ら家族や近所の人々、たくさんのリスナーが集まってきた。つばさは最後にラジオぽてとが”市民の広場”になったことを実感する。やがて放送がクライマックスを迎えた時、房子(冨士真奈美)と伸子(松本明子)が姿を見せる。
  2. 2009/09/19 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  3. 2009/09/21 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇甘玉堂は、蔵造り通りにある元の店舗に戻った。ラジオぽてとも立ち退き問題から解放され、つばさ(多部未華子)は充実した毎日を過ごす。そこへ伸子(松本明子)が現れ、夫の良男(太川陽介)が借金を完済して帰ってきたから、ラジオぽてとに復帰したいと告げる。すべてが順調に見えたが、今度は真瀬(宅間孝行)が新しいラジオ局の開局を手伝うために川越を出るつもりだと切り出し、メンバー一同は驚く。
  4. 2009/09/21 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  5. 2009/09/22 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇真瀬(宅間孝行)から突然プロポーズされたつばさ(多部未華子)は、答えに窮する。自分を母親のように慕う優花(畠山彩奈)のことを考えるとむげには断れないからだった。苦悩するつばさに翔太(小柳友)は、誰かのためではなく自分のために決断しろと助言する。さらにつばさは知秋(冨浦智嗣)からも、加乃子(高畑淳子)のことを本心から許してはいないから”おかん”の意識から脱することができないのだと言われてしまう。
  6. 2009/09/22 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  7. 2009/09/23 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇玉木家に戻った千代(吉行和子)は、葛城の最期をみとることができて幸せだったと家族に話す。翔太(小柳友)はサッカー指導者を目指すためブラジルへ留学することを決意。母の佐知江(手塚理美)と父の康一(永島敏行)を引き合わせたいとつばさ(多部未華子)に話す。一方、竹雄(中村梅雀)は娘が”おかん”の立場から脱することができず、真瀬(宅間孝行)のプロポーズも断れずに悩んでいることを心配し、あることを思い付く。
  8. 2009/09/23 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  9. 2009/09/24 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇加乃子(高畑淳子)と竹雄(中村梅雀)が2度目の結婚式を挙げると聞いたつばさ(多部未華子)は驚く。しかし千代(吉行和子)は、加乃子と向き合うために必要な儀式かもしれないと納得する。竹雄は、つばさが娘として加乃子に心から甘えられるようにすることが玉木家に残った最後の課題と考える。竹雄と加乃子の”結婚式”当日の朝。加乃子は本当の意味で「母」になる決意をつばさに伝える。
  10. 2009/09/24 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  11. 2009/09/25 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇加乃子(高畑淳子)と竹雄(中村梅雀)の2度目の結婚式には、紀菜子(斉藤由貴)や斎藤(西城秀樹)も駆け付ける。両親を”新婚旅行”に送り出したつばさ(多部未華子)の前にはラジオの男(イッセー尾形)が現れ、親子関係のねじれが解消されたことを喜ぶ。しかし、その言葉とは裏腹にラジオの男はどこか寂しげ。つばさが問い詰めると、ラジオの男はもう二度と自分が姿を現すことはないと告げる。
  12. 2009/09/25 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  13. 2009/09/26 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ(最終回)◇つばさ(多部未華子)は、真瀬(宅間孝行)からのプロポーズを受けられない理由を優花(畠山彩奈)に伝え、親子の旅立ちを見送る。そしてつばさはラジオぽてとで”川越のおかん”になろうと心に決め、一層仕事に打ち込む。つばさには、もう一人見送らなければならない相手がいた。サッカー指導の勉強をするためブラジルへ渡る翔太(小柳友)とグラウンドで待ち合わせたつばさは、今の素直な気持ちを告白する。
  14. 2009/09/26 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  15. 2009/09/05 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は浪岡(ローリー)が家に戻る決心がつくように、彼がラジオぽてとのメンバーになるきっかけとなった試験放送を再現。メンバーは家族のようなもので、いつでも帰ってこられる居場所だからこそ今は羽ばたいていってほしいとつばさは訴える。彼女の思いを受け止めた浪岡は、旅立つ決意をする。そしてラジオぽてとには、つばさと真瀬(宅間孝行)だけが残る。
  16. 2009/09/05 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  17. 2009/09/07 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇仲間たちが去り、つばさ(多部未華子)と真瀬(宅間孝行)の二人きりになったラジオぽてとでは、市民の参加を募る。ところが、川越キネマを買い取った房子(冨士真奈美)がつばさらに立ち退きを要求。一方、病身の葛城(山本学)から絵はがきが届き、千代(吉行和子)は会いたい気持ちを募らせる。泊まり込みでラジオ放送を続けていたつばさのもとには房子と秘書の伸子(松本明子)が現れ、早期の立ち退きを勧告する。
  18. 2009/09/07 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  19. 2009/09/08 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇町では、ラジオぽてとが再開発を妨害するために川越キネマに居座っているといううわさが立ち、つばさ(多部未華子)らは孤立する。真瀬(宅間孝行)は、聴取者を味方につけようと前向きに仕事に励む。つばさが追い詰められていることを知った千代(吉行和子)は、房子(冨士真奈美)に直談判。しかし、再開発を進めるという房子の決意は固い。つばさと真瀬は二人きりでラジオぽてとを守ってきたが、先の見えない闘いに疲れ果ててしまう。
  20. 2009/09/08 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  21. 2009/09/09 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇葛城(山本学)が千代(吉行和子)と出会うきっかけとなった思い出の品を彼女に渡すため、川越にやって来る。後のことは息子に任せて家を離れると語る葛城の言葉に、千代は今生の別れを感じる。そのころ、つばさ(多部未華子)は再放送できる番組を探して過去の放送を聴き直していたが、去っていった仲間たちの声を聴いて涙が止まらなくなる。一方、加乃子(高畑淳子)は千代を甘玉堂から自由にしてやりたいと考えていた。
  22. 2009/09/09 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  23. 2009/09/10 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇加乃子(高畑淳子)は千代(吉行和子)が幸せな人生を送れるよう、葛城(山本学)のもとへ送り出そうとする。だが千代は店を捨て家を出て行けば、自分のこれまでの人生を否定することになると話し、加乃子の申し出を断る。そのやりとりを聞いた竹雄(中村梅雀)は、過去にとらわれるのではなく今、幸せになることが一番だと千代を説得。つばさ(多部未華子)と知秋(冨浦智嗣)も加わり、家族会議が始まる。
  24. 2009/09/10 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  25. 2009/09/11 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇千代(吉行和子)が家を出ることになり、近所の人々を招いて送別会が開かれる。そこへ房子(冨士真奈美)が現れ、元甘玉堂である蔵造り通りの建物を手に入れたと告げる。房子は、千代が川越にとどまっておかみを続けるか、つばさ(多部未華子)がラジオぽてとを辞めて店を手伝うなら甘玉堂を元の場所に戻してやってもよいと条件を出す。苦悩するつばさに真瀬(宅間孝行)は、川越キネマから立ち退くと話す。
  26. 2009/09/11 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  27. 2009/09/12 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)はラジオぽてとを辞めるべきか、真瀬(宅間孝行)の言う通りに川越キネマを立ち退くべきか悩む。和菓子作りに励む知秋(冨浦智嗣)や、店に執着しなくなった千代(吉行和子)の姿を見て、つばさは自分なりの結論を出す。結局、房子(冨士真奈美)の提案は断り、千代が家を出て、つばさはラジオの仕事を続けることに。玉木家は、いつか蔵造り通りの店を取り戻すことを目標に一丸となる。
  28. 2009/09/12 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  29. 2009/09/14 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)と真瀬(宅間孝行)は、ラジオぽてとを川越キネマから追い出そうとする房子(冨士真奈美)の要請を断る。房子はあきらめず、ぽてとの移転先の便宜を図ってやると持ち掛ける。真瀬は、勝ち目のない房子との戦いを続けることに対し、次第に疑問を感じ始める。しかし翔太(小柳友)は、つばさを信じて最後まで戦うべきだと真瀬を説得する。つばさらは、川越キネマを守るために署名運動をすることを思い付く。
  30. 2009/09/14 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  31. 2009/09/15 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)らが川越キネマを守るための署名運動を始めて1週間。だが事態は一向に好転しない。そんな折、みちる(山本未來)が現れ、ラジオぽてとをテレビの生放送番組で紹介したいと告げる。番組出演が最後のチャンスと考えた真瀬(宅間孝行)は、再開発計画にまつわる房子(冨士真奈美)の悪いうわさを暴露しようともくろむ。つばさは猛反対するが、真瀬の決意は揺るがない。やがて、真瀬の出演番組の放送時刻を迎える。
  32. 2009/09/15 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  33. 2009/09/16 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇房子(冨士真奈美)の悪評を暴露するつもりだった真瀬(宅間孝行)は、彼女と戦うのではなく歩み寄りたいと願うつばさ(多部未華子)に説得され、反撃のチャンスをあきらめる。一方、翔太(小柳友)は房子を訪ね川越キネマを買い戻したいと話すが、全く相手にされない。つばさが歩み寄りたいと考えていることを翔太から聞いた房子は、魂胆を確かめようと玉木家を訪ねる。
  34. 2009/09/16 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  35. 2009/09/17 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、玉木家を訪ねてきた房子(冨士真奈美)を食卓に誘う。家族で食事することに慣れない房子だったが、加乃子(高畑淳子)らの明るさに接し徐々に打ち解ける。つばさは川越キネマから立ち退かずに済む方法はないかと房子に話そうとするが、酒に酔った房子は眠り込んでしまう。やがて目を覚ました房子は帰り際、再開発計画に懸ける思いをつばさに漏らす。房子の本心を知ったつばさは困惑する。
  36. 2009/09/17 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  37. 2009/09/18 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇房子(冨士真奈美)の再開発計画に懸ける思いを知ったつばさ(多部未華子)は、川越キネマで放送を続けることに固執するのは間違いかもしれないと考え始める。真瀬(宅間孝行)は、そんなつばさの思いを受け、川越キネマから立ち退くことを決断。翔太(小柳友)も同意を示す。1カ月後、茶道家になった浪岡(ローリー)と漫才師の二郎(脇知弘)も手伝いに戻ってきて、川越キネマからの最後の放送が始まる。
  38. 2009/09/18 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  39. 2009/08/22 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、竹雄(中村梅雀)を連れて家に戻る。加乃子(高畑淳子)は竹雄に生まれ変わったつもりでもう一度笑おうと話し、自分で作った「あまたま」を差し出す。竹雄は、そのまずさに思わず顔をゆがめる。加乃子は竹雄に抱き付き、竹雄がいないと駄目だと言って泣きじゃくる。竹雄は作業着に着替え「あまたま」作りに取り掛かる。川越まつりの祭りばやしが聞こえる中、家族はそろって「あまたま」を仲良く食べる。
  40. 2009/08/22 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  41. 2009/08/24 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)はサッカー雑誌の仕事に打ち込む親友の万里(吉田桂子)を応援しようと思い、「川越チャレンジ」という番組企画を立てる。一方、竹雄(中村梅雀)が新しい和菓子作りに励んでいるところに、斎藤(西城秀樹)が訪ねて来た。二度と加乃子(高畑淳子)に悲しい思いをさせるなと斎藤から言われた竹雄は、新作菓子を差し出す。それを一口食べた斎藤は、加乃子にほほ笑みを残し玉木家から去る。
  42. 2009/08/24 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  43. 2009/08/25 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇おかみ修業に挑戦中の加乃子(高畑淳子)は、千代(吉行和子)から行儀作法について厳しく指導を受ける。一方、つばさ(多部未華子)は、サッカーチームのレギュラー選手になりたいと願う大輝(堀江晶太)という少年の取材に出掛け、万里(吉田桂子)とばったり出会う。万里もずっと補欠の大輝が気になり、彼がレギュラーになるまで取材しようと決めていた。そのころ玉木家では、知秋(冨浦智嗣)が菓子職人になりたいと言いだし騒ぎになる。
  44. 2009/08/25 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  45. 2009/08/26 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、万里(吉田桂子)が取材していた大輝(堀江晶太)のことを「川越チャレンジ」で取り上げようとする。そのことが原因で、つばさは万里と気まずくなる。そんな折、大輝がつばさを訪ねてきてレギュラー選手への挑戦をやめると言いだす。つばさは大輝の気持ちをくみ、申し出を受け入れる。ところが直後、万里がつばさのもとに現れ、大輝に何をしたのかと言って激しく詰め寄る。
  46. 2009/08/26 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  47. 2009/08/27 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇番組を盛り上げるために大輝(堀江晶太)の気持ちを無視していると万里(吉田桂子)から指摘されたつばさ(多部未華子)は、ショックを受ける。竹雄(中村梅雀)と泰典(金田明夫)はぶつかり合う娘たちが心配だが、斎藤(西城秀樹)は信じて見守ることが愛だと諭す。万里が仕事で行き詰まっていることを知ったつばさは励まそうとするが、かえって怒らせてしまう。ところが翌日、万里がラジオぽてとに現れ、フルマラソンに挑戦するとつばさに告げる。
  48. 2009/08/27 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  49. 2009/08/28 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇自分の限界を超えるためにフルマラソン完走を目指すという万里(吉田桂子)の決意を理解したつばさ(多部未華子)は「川越チャレンジ」で取り上げたいと真瀬(宅間孝行)に話す。一方、玉木家では竹雄(中村梅雀)が試作していた和菓子が完成。千代(吉行和子)は、その出来栄えに太鼓判を押す。万里がマラソンに挑戦する当日、つばさは現地のリポーターではなく、番組パーソナリティーとしてスタジオで万里の挑戦を見守ることにする。
  50. 2009/08/28 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  51. 2009/08/29 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は万里(吉田桂子)のマラソン挑戦を応援してほしいと放送で呼び掛ける。折しも娘を心配してスタジオにやって来た泰典(金田明夫)らの姿を見て、つばさはラジオぽてとに来て応援しないかと聴取者を誘う。万里は順調に走るが、ゴールまであと少しのところで倒れてしまう。真瀬(宅間孝行)は中止を考えるが、万里の気持ちを感じ取ったつばさは懸命に声援を送り続ける。
  52. 2009/08/29 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  53. 2009/08/31 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、ラジオぽてとを市民の広場にするという夢に向かい希望に満ちあふれていた。そんな中、つばさは翔太(小柳友)から、房子(冨士真奈美)が再開発計画の予定地として川越キネマの土地を狙っているという話を聞く。さらに、伸子(松本明子)がラジオぽてとを辞めて房子の会社に転職すると言いだす。そこへ斎藤(西城秀樹)が現れ、川越を去るつもりだとつばさらに告げる。
  54. 2009/08/31 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  55. 2009/09/01 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇加乃子(高畑淳子)は斎藤(西城秀樹)が川越を去ることを聞いても、竹雄(中村梅雀)に遠慮して別れのあいさつさえしようとしない。見かねた竹雄は、加乃子と会ってほしいと斎藤に頼むが断られる。竹雄から相談を受けたつばさ(多部未華子)は、加乃子のラジオDJを聞きたいという心残りが斎藤にはあるはずだと考え、ある企画を思い付く。そんな折、ロナウ二郎(脇知弘)のお笑いコンビの元相方、ベッカム一郎(川島明)が暴力ざたを起こし窮地に追い込まれる。
  56. 2009/09/01 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  57. 2009/09/02 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)と竹雄(中村梅雀)は、加乃子(高畑淳子)のラジオDJを斎藤(西城秀樹)だけに聞かせようと思い付く。加乃子がDJになりたいという昔の夢を実現させたことを知り、斎藤はうれしそうな顔を見せる。加乃子は斎藤に向け、ラストメッセージを送る。斎藤を見送った後のラジオぽてとでは、ロナウ二郎(脇知弘)が突然、ベッカム一郎(川島明)とコンビを再結成するため局を辞めたいと言いだす。
  58. 2009/09/02 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  59. 2009/09/03 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)はロナウ二郎(脇知弘)をラジオぽてとに引き留めようとするが、お笑いの世界への復帰を目指す彼の決心は固い。折しも、伸子(松本明子)の転職は息子の中学進学を考えてのことだったと知ったつばさは、複雑な思いを抱く。そんな中、ベッカム一郎(川島明)が事務所を解雇されていたことが判明。二郎が一郎と組んで大々的に漫才コンビを復活すると言っていたのは、真っ赤なうそだった。
  60. 2009/09/03 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  61. 2009/09/04 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、仲間が次々とラジオぽてとを去っていき寂しい。ところがさらに千代(吉行和子)から、浪岡(ローリー)を父親の葛城(山本学)のもとへ帰してやってほしいと頼まれる。浪岡は病気の父親に代わって家業を継ぐか、ラジオぽてとがある川越に残るか決めかねていた。メンバーが辞めて困っているつばさと真瀬(宅間孝行)を見捨てることができない浪岡は、何も言いだせなかったのだった。つばさは家に戻るべきだと浪岡に話すが、彼はかたくなに拒否する。
  62. 2009/09/04 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  63. 2009/08/07 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇千代(吉行和子)が初恋が実らなかった自分の人生を後悔していると聞かされた加乃子(高畑淳子)は、母も自分と同じ境遇だったことに驚く。一方、斎藤(西城秀樹)は生前のビバマリア(アンドレア)に、川越キネマをカーニバルの広場のようにしてやると約束していた。それを知ったつばさ(多部未華子)は、自分もラジオぽてとを市民が集まる”広場”にしたいと願っていることに気付く。つばさは、自分と斎藤の夢を実現しようと取り組み始める。
  64. 2009/08/07 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  65. 2009/08/08 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)に説得された斎藤(西城秀樹)は、映写機の修理に取り組む。程なく川越キネマでは、千代(吉行和子)と葛城(山本学)の思い出が詰まった映画の上映会が開かれた。千代と葛城は映画を見て、あらためて人生の苦楽を実感する。その後、つばさは斎藤のためにビバマリア(アンドレア)が残したビデオレターを上映。そこには、つらいことがあっても笑顔で楽しく生きろという彼女のメッセージが記録されていた。
  66. 2009/08/08 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  67. 2009/08/10 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇最近、竹雄(中村梅雀)は口数が少なくなり、家族を避けるように毎晩外出するようになった。つばさ(多部未華子)は父を元気づけようと、ラジオで青春時代の思い出を語る番組を企画する。ところが出演した竹雄は、本番でおかしなことを口走って余計に落ち込み、その日の夕食時にも帰ってこなかった。父の過去に何かあるのではないかとつばさから問われた加乃子(高畑淳子)は、慌てて何もないと答える。一方、竹雄は「こえど」で麻子(井上和香)と一緒に夜を過ごす。
  68. 2009/08/10 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  69. 2009/08/11 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇竹雄(中村梅雀)は自身の過去を知る昔の仲間が川越に姿を現したことにショックを受け、家に帰れなかった。朝帰りした竹雄を見てつばさ(多部未華子)は心配するが、加乃子(高畑淳子)は平静を装う。町内では、竹雄が麻子(井上和香)と浮気しているといううわさが広まる。そんな折、竹雄は配達先で再び昔の仲間を目撃。店に戻らず「こえど」に向かい、麻子に慰められる。そこへ、つばさが現れる。
  70. 2009/08/11 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  71. 2009/08/12 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は竹雄(中村梅雀)を捜しに「こえど」を訪れた。麻子(井上和香)から竹雄の過去はせんさくしない方がいいと言われたつばさは、父を無理にラジオ出演させたことを後悔する。つばさと一緒に帰宅した竹雄は、加乃子(高畑淳子)の前で浮気を認める。真相を知りたい加乃子は麻子を訪問。竹雄が加乃子以外には隠していた過去の秘密を麻子に話していたことを知り、ショックを受ける。
  72. 2009/08/12 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  73. 2009/08/13 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇竹雄(中村梅雀)の昔の仲間の谷村(及川いぞう)が、つばさ(多部未華子)を訪ねてラジオぽてとに現れた。実は、最近落ち込んでいる様子のつばさの気を晴らそうと、真瀬(宅間孝行)が実演セールスマンである彼を呼んだのだった。一方、加乃子(高畑淳子)は竹雄に別れてもいいと口走り、夫婦の関係はさらに悪化。何とかしなければと焦ったつばさは、竹雄に本音をぶつけないと手遅れになると加乃子に説く。
  74. 2009/08/13 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  75. 2009/08/14 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇加乃子(高畑淳子)は竹雄(中村梅雀)に本心を打ち明けようとするが、折しも谷村(及川いぞう)が甘玉堂に現れる。身を隠しておびえる竹雄から事情を聴いた加乃子は、どこにも行かないでほしいと夫に本音をぶつける。一方、つばさ(多部未華子)は谷村から、ラジオを通じてある人物を捜してほしいと頼まれる。ラジオから流れてくるつばさと谷村の声を聞いた竹雄は、娘の身を案じて家を飛び出す。
  76. 2009/08/14 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  77. 2009/08/15 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)を助けようとした竹雄(中村梅雀)がラジオぽてとに乗り込み、乱闘騒ぎを起こす。そのことで過去がすべて明るみに出た竹雄は、千代(吉行和子)にうそをついていたことをわび、家を出ようとする。千代は26年間、一つの仕事に励んできた竹雄こそが「甘玉堂」の誇りだと言って引き留める。加乃子(高畑淳子)と竹雄も元のさやに収まり、玉木家はいつもの風景を取り戻す。
  78. 2009/08/15 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  79. 2009/08/17 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)と知秋(冨浦智嗣)は家出した竹雄(中村梅雀)の後を追うが、もう川越を離れたようで見つけることはできない。加乃子(高畑淳子)や千代(吉行和子)は、竹雄が家出したのは自分のせいだと思いうろたえるが、竹雄が帰ることを信じて待つ。一方、つばさは父の乱闘騒ぎが職場に迷惑を掛けていることを知り落ち込む。真瀬(宅間孝行)はつばさに、父を理解するために取材しろと助言する。
  80. 2009/08/17 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  81. 2009/08/18 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は竹雄(中村梅雀)の過去に何があったのかを調べるため、麻子(井上和香)を訪ねる。その帰り道、つばさは川沿いの土手の道に座る加乃子(高畑淳子)を見つける。そこは、加乃子と竹雄にとって”人生の分岐点”となった場所だった。行き場をなくした人間は人生の分岐点に舞い戻ると斎藤(西城秀樹)から言われたつばさは、谷村(及川いぞう)に父の不幸が始まった場所を聞く。竹雄の人生の分岐点は東京にあった。
  82. 2009/08/18 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  83. 2009/08/19 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、東京の旅館にいる竹雄(中村梅雀)を捜し当てた。つばさは父を家に連れ戻そうと説得するが、竹雄は顔さえ見せようとしない。やがて竹雄は、幼いころから親類の家を転々として自分の居場所がなく、流れ着いた東京で道を踏み外したことをつばさに話す。さらに竹雄は、玉木家の不幸は自分が居たせいなのだからこれ以上かかわるなとつばさに告げる。父の言葉にショックを受けたつばさは、何も言えず川越に戻る。
  84. 2009/08/19 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  85. 2009/08/20 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇加乃子(高畑淳子)は、竹雄(中村梅雀)が帰ってくるまで家族の生活は自分が守ると宣言し、懸命に働く。そんな中、房子(冨士真奈美)が訪ねてきて、売り物がないなら店を売ってはどうかと言って千代(吉行和子)をからかう。一方、父の心にある闇と同じものが自分の心にもあると気付いたつばさ(多部未華子)は、母に捨てられた時に感じた憎しみを家族の前で告白。一家は、どんなことがあっても竹雄を受け止めようと誓い合う。
  86. 2009/08/20 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  87. 2009/08/21 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は東京のラジオ番組に、幸せをつかんだ分岐点に戻るよう竹雄(中村梅雀)に呼び掛けるメッセージを送る。その後、土手の道に現れた竹雄を待ち受けていたつばさは、家族が書いた手紙を読む。知秋(冨浦智嗣)の手紙には、父のように強い男になりたいと書かれていた。千代(吉行和子)の手紙には、過去を忘れて今を大切に生きてほしいと書いてあった。つばさは、加乃子(高畑淳子)のメッセージは本人から聞いてほしいと竹雄に告げる。
  88. 2009/08/21 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  89. 2009/07/24 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  90. 2009/07/25 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)のミスで恥をかかされた房子(冨士真奈美)は、あらゆる手を尽くしてラジオぽてとを窮地に追い込む。仕事を辞めようと決意したつばさは千代(吉行和子)におかみ修業をしたいと話すが、おかみの座は生半可な気持ちで継げるものではないと断られる。つばさは玉木家を出ようと心に決め、翔太(小柳友)に会う。つばさは翔太に精いっぱいの笑顔を見せて別れを告げ、当てのない旅に出る。
  91. 2009/07/25 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  92. 2009/07/27 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇失恋し仕事も辞めたつばさ(多部未華子)は、弟の知秋(冨浦智嗣)と一緒に旅に出た。二人が降り立ったのは埼玉の観光地である長瀞。そこには加乃子(高畑淳子)の異母妹の紀菜子(斉藤由貴)が住んでいる。加乃子が手を回して、つばさの行き先を長瀞に決めたらしい。紀菜子と夫の富司(山下真司)は二人を歓待。姉を守れるくらい強くなりたいと願う知秋は、勇ましい船頭の富司にあこがれる。
  93. 2009/07/27 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  94. 2009/07/28 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は紀菜子(斉藤由貴)から優しい言葉を掛けられても、いつもの元気を取り戻せない。その様子を見て富司(山下真司)は、つばさと知秋(冨浦智嗣)を川下りに誘い、川に向かって思いきり叫べば嫌な思い出も忘れることができると話す。知秋は、母親に捨てられたことを川面に向かって叫ぶ。だが、つばさは翔太(小柳友)のことを思い出した途端につらくなり、涙が込み上げてきてしまう。
  95. 2009/07/28 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  96. 2009/07/29 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇知秋(冨浦智嗣)が偶然、紀菜子(斉藤由貴)と富司(山下真司)の離婚届を見つけた。仲むつまじい夫婦と感じていたつばさ(多部未華子)は驚き、これ以上立ち入ってはいけないと知秋を諭す。そのころ川越では、ラジオぽてとからつばさを追い出した房子(冨士真奈美)が同級生である千代(吉行和子)を訪ねてきた。千代は、房子がつばさを辞めさせた本当の理由を知る。
  97. 2009/07/29 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  98. 2009/07/30 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は紀菜子(斉藤由貴)に、離婚届を見てしまったことを謝る。紀菜子は、以前家出して川越に行ったのは子供がどうしても欲しい富司(山下真司)の心無い言葉に傷ついたからだと告白する。子供を産む決心をして帰った紀菜子は、富司が離婚届を書いていたことを知ってその決心を伝えられなかったという。知秋(冨浦智嗣)は元気のないつばさに代わり、夫婦の仲を何とかしようと立ち上がる。
  99. 2009/07/30 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  100. 2009/07/31 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇富司(山下真司)が役場に行くと聞いた知秋(冨浦智嗣)は、離婚届提出を阻止しようとする。富司はつばさ(多部未華子)らに夫婦の危機を知られてしまったと察し、離婚届を書いた訳を語り始める。富司は子供ができれば紀菜子(斉藤由貴)が救われるはずと考えたが、そのことが逆に妻を追い詰めてしまったことを後悔していた。互いのことを考え過ぎた結果、相手のために身を引こうとしている夫婦に、知秋は川下りの舟に乗ろうと提案する。
  101. 2009/07/31 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  102. 2009/08/01 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇知秋(冨浦智嗣)は、川に向かって捨てたい思いを吐き出せと富司(山下真司)をけしかける。富司はためらうが、ふいにつばさ(多部未華子)が立ち上がり、翔太(小柳友)とのつらい思い出を川面に叫び始める。つばさに促されたように、富司は紀菜子(斉藤由貴)にもう一度やり直したいと告白する。二人が仲直りしたことに安心したつばさと知秋は、長瀞を後にする。そして、川越に着いたつばさが最初に訪ねたのは、房子(冨士真奈美)の会社だった。
  103. 2009/08/01 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  104. 2009/08/03 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇傷心の旅から戻ったつばさ(多部未華子)は、人と人をつなぐラジオの仕事に打ち込みたいと千代(吉行和子)に話す。千代は店のことは忘れて自由に生きてほしいと告げ、つばさを優しく抱き締める。つばさが復職したラジオぽてとは資金不足に陥っていた。つばさは斎藤(西城秀樹)に出資を頼もうと彼の事務所を訪問。そこで彼の部下となった翔太(小柳友)と再会する。
  105. 2009/08/03 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  106. 2009/08/04 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇千代(吉行和子)は初恋相手の葛城(山本学)が入院したと聞き元気をなくす。つばさ(多部未華子)は、50年前に葛城とデートした時に見た映画をもう一度見たいという千代の願いを聞き、川越キネマで映画上映会を開こうと考える。一方、加乃子(高畑淳子)は、翔太(小柳友)とつばさが自分と斎藤(西城秀樹)のような関係になればいいと思っていた。そのころ斎藤はある女性の訃報(ふほう)を聞き、ショックを受ける。
  107. 2009/08/04 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  108. 2009/08/05 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇斎藤(西城秀樹)の事務所に駆け付けたつばさ(多部未華子)は、彼が生きる気力を失った訳を知る。その訳とは、加乃子(高畑淳子)との仲を引き裂かれた斎藤を絶望のふちから救ってくれたビバマリア(アンドレア)というダンサーの死だった。そんなある日、病院を抜け出した葛城(山本学)がつばさを訪ねてきた。葛城は、千代(吉行和子)と見た映画をもう一度見たいと話し、つばさは必ず実現すると約束する。
  109. 2009/08/05 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  110. 2009/08/06 08:35~08:50 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)から斎藤(西城秀樹)が寝込んでいると聞いた加乃子(高畑淳子)は、急いで事務所に向かう。だが、命の恩人を失って生きる気力さえなくした斎藤に何をしてやることもできない。加乃子は、大切な”同志”である斎藤の窮地を救いたいとつばさに協力を求める。翔太(小柳友)と再び会ったつばさは、サッカーの道を捨てて斎藤のもとに身を寄せたのは自分一人で生きる強さを斎藤から学びたいからだという彼の思いを聞く。
  111. 2009/08/06 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  112. 2009/07/11 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)の返事を聞くためラジオぽてとの番組にゲスト出演することになったベッカム一郎(川島明)は、悪乗りしてラジオぽてとのことをちゃかし始める。伸子(松本明子)は止めようとするが真瀬(宅間孝行)は制止。その時、つばさが地元の人のためにささやかな話題を取り上げるのがラジオぽてとの良さで、自分の夢はそこにあると静かに語り始める。その放送を屋上で聞いていたロナウ二郎(脇知弘)は、放送を終えた一郎の前に現れる。
  113. 2009/07/11 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  114. 2009/07/13 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇台風が日本に接近する中、つばさ(多部未華子)は河川敷でホームレスの男性(永島敏行)と話すみちる(山本未来)を見掛ける。その後、ラジオぽてとに戻ったつばさは、母親がいないことを寂しがる優花(畠山彩奈)の相手にてんてこ舞い。そんなある日、みちるが現れて今はホームレスの取材をしていると言って写真を見せる。その中の1枚に写っている男性にくぎ付けになった翔太(小柳友)は、河川敷へ向かう。
  115. 2009/07/13 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  116. 2009/07/14 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇写真の男性を確認しに河川敷へ行った翔太(小柳友)は、ホームレスとして暮らす父親の康一(永島敏行)と対面。その場に居合わせたつばさ(多部未華子)は、10年ぶりの再会だというのに康一への憎しみをぶつける翔太の姿を見て心を痛める。そんな中、つばさはみちる(山本未来)から誘われ、真瀬(宅間孝行)と一緒に小料理店「こえど」に行くことに。みちるは優花(畠山彩奈)の面倒を一生見てもいいと言いだし、つばさを驚かせる。
  117. 2009/07/14 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  118. 2009/07/15 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、翔太(小柳友)の父親の康一(永島敏行)が川越に戻ってきた理由を確かめようと河川敷へ向かう。一方、加乃子(高畑淳子)から事情を聴いた佐知江(手塚理美)も康一を訪問。康一は、家族を失ったことを後悔していると言って佐知江に謝罪する。佐知江は不幸な家庭に育った翔太が心配だと、つばさに漏らす。それを聞いたつばさは、翔太にもう一度父親と向き合うよう訴える。
  119. 2009/07/15 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  120. 2009/07/16 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇台風が関東を直撃。つばさ(多部未華子)らラジオぽてとのメンバーは、総出で災害報道に当たる。そのころ玉木家には隣家の人々も集まり、停電の中で夕食を囲んでいた。その席で、千代(吉行和子)が料理下手だという事実が判明。傷つく千代に、加乃子(高畑淳子)は肩の力を抜けと言って慰める。千代は、おかみとして振る舞うあまり、加乃子を家出にまで追い込んでしまった自分が許せないと本音を吐露する。
  121. 2009/07/16 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  122. 2009/07/17 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇川越が暴風雨域に入るころ、つばさ(多部未華子)と真瀬(宅間孝行)の連携によって、ラジオぽてとの災害報道はうまく回り始める。加乃子(高畑淳子)は市民を安心させようと奮闘するつばさの放送を聞き、娘が家族を支えていたことに気付く。折しもラジオぽてとには、翔太(小柳友)の父親の康一(永島敏行)が暮らす川が増水しているという情報が入った。翔太はつばさに促され、嵐の中を飛び出していく。
  123. 2009/07/17 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  124. 2009/07/18 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇はんらんした川でおぼれたつばさ(多部未華子)は、真瀬(宅間孝行)に助けられる。真瀬は、救助の時にあふれ出したつばさへの感情を必死に押し殺す。一方、翔太(小柳友)も父の康一(永島敏行)を助ける時に新たなけがを負ったが、それを隠す。やがて、つばさがラジオぽてとに復帰。優花(畠山彩奈)はつばさに自分のお母さんになってほしいとせがむ。そのころ翔太は、足のけがの診断書を見て凍り付いていた。
  125. 2009/07/18 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  126. 2009/07/20 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、真瀬(宅間孝行)が自分のことを愛していると話しているのを偶然聞いてしまい、彼にどう接すればよいのか悩む。一方、増水した川に落ちたつばさを助けられなかった翔太(小柳友)は真瀬に嫉妬(しっと)心を抱き、つばさとの仲もぎくしゃくする。そんな中、ラジオぽてとの災害報道に感銘を受けた企業家の房子(冨士真奈美)が、番組のスポンサーになりたいと現れた。つばさは、翔太の誤解を解こうと懸命になる。
  127. 2009/07/20 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  128. 2009/07/21 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇所属チームから戦力外通告を受けて落ち込む翔太(小柳友)を心配するつばさ(多部未華子)は、彼の部屋の前で一夜を明かす。つばさの初めての外泊にショックを受けた竹雄(中村梅雀)は、翔太を呼び出す。一方、房子(冨士真奈美)の会社を訪ねた真瀬(宅間孝行)とつばさは、お似合いのカップルだと褒められ気まずくなる。その夜、つばさは翔太に力になりたいと話すが、彼は下宿を出て行ってしまう。
  129. 2009/07/21 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  130. 2009/07/22 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇下宿を出て行った翔太(小柳友)のことが気掛かりなつばさ(多部未華子)は、仕事も手に付かない。折しも翔太の母親の佐知江(手塚理美)が訪ねてきて、翔太はしばらく一人にしてほしいと言っているとつばさに話す。帰宅してふさぎ込むつばさの前には、加乃子(高畑淳子)や千代(吉行和子)らが次々と現れる。つばさは、皆が励ましの言葉を掛けてくれるのがうれしい。そんなある日、つばさは斎藤(西城秀樹)から翔太の居所を聞く。
  131. 2009/07/22 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  132. 2009/07/23 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、東京のビジネスホテルにいる翔太(小柳友)を訪問。サッカーをあきらめ、生活費を稼ぐために別の仕事を探そうとしている翔太につばさは、一緒に頑張ろうと話す。だが翔太からはうるさがられ、拒絶されてしまう。打ちのめされて帰宅したつばさは家族の前では心配を掛けまいと、わざと明るく振る舞う。翌日、真瀬(宅間孝行)から泣きたい時には泣けと言われたつばさは、こらえきれなくなり彼の胸で泣く。
  133. 2009/07/23 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  134. 2009/07/24 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇失恋の痛手を隠し、つばさ(多部未華子)は仕事場でも空元気を見せる。真瀬(宅間孝行)はそんなつばさをかわいそうに思い、翔太(小柳友)のもとを訪ねて連れ戻そうとする。そんな中、つばさはラジオぽてとの新スポンサーになった房子(冨士真奈美)のインタビュー番組を担当。だが放送時間を間違え、リハーサルのつもりで房子がしゃべった毒舌トークを放送してしまう。怒った房子は、つばさを解雇しろと真瀬に詰め寄る。
  135. 2009/06/27 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇泰典(金田明夫)が若いころに書いたラブレターに嫉妬(しっと)心を募らせる佑子(広岡由里子)は、家から家財道具を放り出す。それに泰典も怒り、軽トラックを突っ込ませて家を壊そうとエンジンを吹かす。すんでのところで制止した竹雄(中村梅雀)は家を守るのが父の威厳と泰典を諭すが、興奮状態の彼は聞く耳を持たない。つばさ(多部未華子)は夫婦を説得するために、泰典が加乃子(高畑淳子)にあてたラブレターをラジオの中継で朗読しようと思い付く。
  136. 2009/06/27 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  137. 2009/06/29 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇真瀬(宅間孝行)は、ラジオぽてとの新たな市民参加イベントとして川越キネマで大衆演劇の公演を復活させることを企画する。演目選びを任されたつばさ(多部未華子)は、かつて翔太(小柳友)が母親の佐知江(手塚理美)に連れられて芝居を見ていたことを知る。つばさは、けがでサッカーができない翔太を励まそうと、どんな演目にすればよいか千代(吉行和子)に相談。千代は、悲恋を描いた「婦系図」がよいのではないかと提案する。
  138. 2009/06/29 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  139. 2009/06/30 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇加乃子(高畑淳子)が大衆演劇のヒロイン役に名乗り出たことを、つばさ(多部未華子)から聞いた真瀬(宅間孝行)は快諾する。加乃子は翔太(小柳友)の母親の佐知江(手塚理美)を演出として巻き込む。真瀬はそれも即決し、つばさはかえって不安になる。つばさは竹雄(中村梅雀)や泰典(金田明夫)ら身近な人々で配役しようとするが、佐知江はオーディションで決めるのでつばさも受けるようにと告げる。
  140. 2009/06/30 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  141. 2009/07/01 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇加乃子(高畑淳子)と一緒にヒロイン役を演じることになったつばさ(多部未華子)は、頑張る姿が翔太(小柳友)への励ましになると千代(吉行和子)に言われ、けいこに打ち込む。加乃子は、演出と脚本を担当する佐知江(手塚理美)に、10年前に自分が子供たちを捨てた時の思いを芝居に投影したいと打ち明ける。一方、真瀬(宅間孝行)はけいこを重ねていくうちに、つばさに芝居を超えた感情を抱くようになる。
  142. 2009/07/01 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  143. 2009/07/02 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇イベントのスポンサーとして、葛城(山本学)がラジオぽてとの見学にやって来た。葛城は浪岡(ローリー)の父親で、千代(吉行和子)の初恋の相手。つばさ(多部未華子)は、茶道家の父に勘当されながらも音楽の道を選んだ浪岡に、芝居の音楽を完成させてほしいと話す。一方、真瀬(宅間孝行)は芝居と現実の境目がつかなくなるほどつばさへの思いが募り、リハビリに励む翔太(小柳友)に対する後ろめたさを感じるようになっていた。
  144. 2009/07/02 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  145. 2009/07/03 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇葛城(山本学)が浪岡(ローリー)を連れ戻そうとしていることを知ったつばさ(多部未華子)は、浪岡がラジオぽてとに欠かせない人物であることを葛城に伝えたいと考える。ところが芝居が進むにつれ、つばさは浪岡や千代(吉行和子)、翔太(小柳友)のためにも失敗できないというプレッシャーに襲われ硬くなる。真瀬(宅間孝行)から、相手が翔太だと思って演じろと言われたつばさは、真瀬の胸に飛び込む。
  146. 2009/07/03 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  147. 2009/07/04 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇芝居の最終幕を前につばさ(多部未華子)は、ヒロインが最期を迎えるシーンは千代(吉行和子)が演じるべきだと言いだす。困惑する千代につばさは、葛城(山本学)に対する思いを告げられなかった昔の自分を否定しないでほしいと話し、それが加乃子(高畑淳子)や浪岡(ローリー)への励ましにもなると説く。舞台に上がった千代は台本以上の熱演を見せる。その熱演を見た葛城は終幕後、浪岡に歩み寄る。
  148. 2009/07/04 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  149. 2009/07/06 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇人気芸能人のベッカム一郎(川島明)がラジオぽてとをブログで紹介し、取材や問い合わせが殺到。真瀬(宅間孝行)は、事業拡大のチャンスと意気込む。そんな中、一郎と元相方であるロナウ二郎(脇知弘)の現在を比較する記事が週刊誌に書かれ、つばさ(多部未華子)は二郎を心配する。しかし二郎は、ラジオぽてとが今の自分のやりたいことだと明るく答える。その言葉を聞いてつばさは、自分は何をしたくてラジオぽてとにいるのかと思い悩む。
  150. 2009/07/06 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  151. 2009/07/07 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇ベッカム一郎(川島明)のラジオ番組からゲストとして誘われたつばさ(多部未華子)は、申し出を受けるべきか悩む。加乃子(高畑淳子)から自分らしさを出せばいいとアドバイスされたつばさは、自分がやりたいことを見極めるため1週間、東京のラジオ局の番組に出演することを決める。ラジオぽてとでは、つばさの代わりにロナウ二郎(脇知弘)が気象コーナーを担当。だが真瀬(宅間孝行)らは一郎の番組を聞くことに熱中し、二郎の放送には見向きもしない。
  152. 2009/07/07 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  153. 2009/07/08 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇東京のラジオ局での出演最終日、つばさ(多部未華子)あてに聴取者から便りがたくさん届いた。ベッカム一郎(川島明)から番組レギュラーに誘われたつばさは、なぜロナウ二郎(脇知弘)とのお笑いコンビを解消したのか聞く。一郎は、二郎は優し過ぎるから向いていなかったと答える。一方、ラジオぽてとでは気象コーナーを担当する二郎のもとに、つばさの不在を寂しがるお年寄りから便りが届く。
  154. 2009/07/08 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  155. 2009/07/09 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇ベッカム一郎(川島明)に褒められた余韻に浸るつばさ(多部未華子)に伸子(松本明子)は、ロナウ二郎(脇知弘)がつばさに嫉妬(しっと)しているのではないかと告げる。リハビリがなかなか進まない翔太(小柳友)は、二郎の焦りが分かると話す。二郎と会ったつばさはコンビ解消の経緯と、今でも一郎と一緒に舞台に立ちたいという彼の本音を聞く。そんな折、ラジオぽてとに一郎が現れる。
  156. 2009/07/09 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  157. 2009/07/10 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇ベッカム一郎(川島明)が、つばさ(多部未華子)を新番組のレギュラー出演者にしようとスカウトに来た。真瀬(宅間孝行)は全国放送の番組とタイアップできると乗り気。しかし、ロナウ二郎(脇知弘)はコーナーを任せるという一郎の誘いを断る。つばさは二郎の態度が理解できず憤慨するが、翔太(小柳友)は二郎が代役を務めた気象情報の録音を聞くよう促す。録音を再生したつばさは、初めて自分のコーナーに熱心な聴取者がいたことを知る。
  158. 2009/07/10 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  159. 2009/06/13 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇病院を舞台にしたラジオ番組の公開生放送の日、松沢(石橋蓮司)が退院することになった。つばさ(多部未華子)は、二度と松沢には会わないと話す麻子(井上和香)に、放送を聞いてほしいと頼む。だが放送が始まるとすぐに、老人ホームから松沢の迎えが来て、麻子と松沢は親子と名乗り合わないまま別れることなってしまう。つばさはとっさに、幼いころは病弱だった麻子のことを思って松沢がいつも口ずさんでいた「通りゃんせ」を放送で流す。
  160. 2009/06/13 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  161. 2009/06/15 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇翔太(小柳友)のリハビリを手伝い恋愛を楽しむつばさ(多部未華子)は、ラジオぽてとで開くことになったのど自慢大会のテーマを「愛」にしたいと提案し、採用される。そんな中、伸子(松本明子)は息子の隼人(下山葵)が買った覚えのない新品のグラブを持っているのを見て万引きしたのかと疑う。隼人は、もらったと答えるばかり。翌日、つばさは公園で見知らぬ男性(太川陽介)と楽しそうにキャッチボールをしている隼人の姿を見掛ける。
  162. 2009/06/15 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  163. 2009/06/16 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は翔太(小柳友)から、退院後も川越でリハビリをすると聞いて喜ぶ。それを知った加乃子(高畑淳子)は同居を後押しし、竹雄(中村梅雀)もあっさり認めて家族を驚かせる。竹雄が心配なつばさは「愛」がテーマののど自慢大会に夫婦で出場して愛情を取り戻せと父を励ます。一方、伸子(松本明子)は息子の隼人(下山葵)が別居中の夫、良男(太川陽介)と会っていたことを知って怒る。
  164. 2009/06/16 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  165. 2009/06/17 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇伸子(松本明子)は、借金をつくって逃げた夫の良男(太川陽介)が、息子の隼人(下山葵)に近づいていることに不信感を抱く。隼人が両親の仲を心配していることを知ったつばさ(多部未華子)は、何とかしてやりたいと考える。一方、のど自慢大会に加乃子(高畑淳子)と出場することになった竹雄(中村梅雀)は、妻から愛されていないという思いが募り落ち込んでいた。ついに竹雄は、つばさに苦しい胸の内を告白する。
  166. 2009/06/17 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  167. 2009/06/18 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇簡単に夫婦の愛が壊れる様を見てショックを受けたつばさ(多部未華子)は、翔太(小柳友)とささいなことで口げんかになる。一方、真瀬(宅間孝行)はのど自慢大会の出場者が集まらない現状に、社員も全員出場しろと命令。だが伸子(松本明子)は「歌は歌わない」と拒絶する。折しも主催者の宏夫(佐戸井けん太)がカラオケ大会を中止すると言いだし、大会3連覇を目指す泰典(金田明夫)が激怒する。
  168. 2009/06/18 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  169. 2009/06/19 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、伸子(松本明子)を強引にのど自慢大会にエントリーさせる。そんな折、斎藤(西城秀樹)から良男(太川陽介)があす外国へ向かうと聞いたつばさは、こっそり良男に連絡を取って会場に呼ぶ。伸子が夫との思い出の歌を歌えば、夫婦の愛情を取り戻すことができるかもしれないと考えたからだった。のど自慢大会当日、つばさはもう一度、伸子に歌ってほしいと頼む。だが伸子は、夫に何の未練もないと冷たく言い放つ。
  170. 2009/06/19 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  171. 2009/06/20 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)から夫の良男(太川陽介)が来たと聞かされた伸子(松本明子)だが、夫に会わないし、のど自慢大会にも出ないと断固拒否。しかし、つばさが伸子の代わりに思い出の曲「あなた」を歌うと聞いて心が揺れる。隼人(下山葵)の手を引き飛び入りで舞台に上がった伸子は、精いっぱいの笑顔で「あなた」を歌い始める。つばさは絶唱する伸子の姿を見ながら、愛にはいろいろな形があることを知る。
  172. 2009/06/20 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  173. 2009/06/22 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇斎藤(西城秀樹)はつばさ(多部未華子)のために、翔太(小柳友)を川越キネマに下宿させる。加乃子(高畑淳子)はつばさに同居を勧めるが、千代(吉行和子)は節度ある付き合いをするようにと、くぎを刺す。竹雄(中村梅雀)は2人の恋愛を全面的に認めるが、つばさは竹雄がかえって心配になる。そんな中、親友の万里(吉田桂子)が一人暮らしをすると言いだし、父の泰典(金田明夫)と大げんかを始める。
  174. 2009/06/22 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  175. 2009/06/23 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇万里(吉田桂子)が昨夜から家を出たきり戻らないと聞いたつばさ(多部未華子)は心配する。しかし佑子(広岡由里子)や加乃子(高畑淳子)は、すぐに帰ってくると言って気にも留めない。万里が心配な泰典(金田明夫)は娘の居場所を突き止め、力ずくで連れ帰る。万里は、一人暮らしをしたい理由を泰典から問い詰められても答えない。彼女を見かねた知秋(冨浦智嗣)は突然、自分のせいだと切り出す。
  176. 2009/06/23 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  177. 2009/06/24 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇知秋(冨浦智嗣)は万里(吉田桂子)を助けようと、彼女が家を出ようとしたのは自分が愛を告白したためだとうそをつく。怒った泰典(金田明夫)は通りに境界線を引き、宇津木家の領域には立ち入るなと竹雄(中村梅雀)に通告。両家は対立状態になる。つばさ(多部未華子)は万里の家出の原因は自分と翔太のことにあるのではないかと考えるが、万里は関係ないと答える。そんな折、知秋がついに万里への思いを告白する。
  178. 2009/06/24 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  179. 2009/06/25 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇竹雄(中村梅雀)と泰典(金田明夫)が朝から境界線をめぐって争う一方、女性たちは相変わらず両家を行き来しながらけんかの終わりを待つ。そんな中、つばさ(多部未華子)は佑子(広岡由里子)から、若いころの加乃子(高畑淳子)がおしとやかだったと聞く。さらに斎藤(西城秀樹)から加乃子が変身した理由を教えられ、驚く。そのころ、加乃子は知秋(冨浦智嗣)に良い子になるなと言い聞かせていた。
  180. 2009/06/25 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  181. 2009/06/26 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇佑子(広岡由里子)は、泰典(金田明夫)が昔、加乃子(高畑淳子)にあてて書いたラブレターを見つけて激怒。家を追い出された泰典は玉木家に逃げ込むが佑子が追い掛けてきて、つばさ(多部未華子)や加乃子ら玉木家の人々も追い回される。竹雄(中村梅雀)と泰典の対立は終わったものの、今度は佑子が自宅に立てこもる。泰典は佑子を家から引きずり出そうとする。
  182. 2009/06/26 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  183. 2009/06/01 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇和菓子フェアに出品する商品を絞り込む過程で、竹雄(中村梅雀)は人気のない「千日草」という菓子を外そうと千代(吉行和子)に提案。しかし千代は「千日草」だけはやめないとかたくなに拒む。一方、仕事から帰ってきたつばさ(多部未華子)は大勢の客が店に押し寄せている光景を見て、また加乃子(高畑淳子)が何かしたのかと慌てる。しかし客たちの目当ては、新しくパートで働き始めた紀菜子(斉藤由貴)だった。
  184. 2009/06/01 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  185. 2009/06/02 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇紀菜子(斉藤由貴)の忘れ物を渡そうと後を追ったつばさ(多部未華子)は、加乃子(高畑淳子)が渡した土産をごみ箱に捨てている彼女を見てがくぜんとする。翌日、紀菜子は千代(吉行和子)の部屋を物色しているところを目撃され、千代から何か魂胆があるはずだと問い詰められる。もはや言い逃れできないと観念した紀菜子は、1枚の古い写真を見せる。そこには、甘玉堂の先代主人で今は亡き梅吉(小松政夫)が写っていた。
  186. 2009/06/02 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  187. 2009/06/03 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇甘玉堂のパートとして働き始めた紀菜子(斉藤由貴)が亡き先代の梅吉(小松政夫)の娘と分かり、つばさ(多部未華子)たちは驚く。紀菜子は父の思い出に触れたい一心で玉木家に来たと話すが、千代(吉行和子)はこれまでの給料を払うから出て行ってくれと告げる。それに対し紀菜子は3千万円が入った預金通帳を差し出す。その金は、梅吉が紀菜子と母に仕送りしてくれた金の一部だという。
  188. 2009/06/03 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  189. 2009/06/04 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、浪岡(ローリー)とデートに出掛ける千代(吉行和子)をあぜんとしながら見送る。竹雄(中村梅雀)は先代に隠し子がいたことに対する当て付けだと考えるが、加乃子(高畑淳子)は千代が本気で恋していると話す。一方、ラジオぽてとでは男性の浮気について議論が起こる。つばさは、本物の恋なら浮気なんてしないと断言するが、直後に翔太(小柳友)の浮気疑惑が持ち上がりショックを受ける。
  190. 2009/06/04 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  191. 2009/06/05 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)のもとに紀菜子(斉藤由貴)が突然訪ねてきて、3千万円が入った通帳を千代(吉行和子)に渡してほしいと頼む。つばさに断られた紀菜子は、玉木家をばらばらにすることで、望まれずに生まれた自分の不幸を解消できるかもしれないと思ったのだと心情を吐露する。その後、つばさは千代から本当は夫を愛していなかったと聞かされ困惑。しかし、千代と紀菜子の心の傷を何とか癒やしたいと思い始める。
  192. 2009/06/05 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  193. 2009/06/06 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇甘玉堂の「千日草」が紀菜子(斉藤由貴)のために作られたものだと気付いたつばさ(多部未華子)は、ラジオ放送を通じて彼女に伝えようと決意。千代(吉行和子)から「千日草」の由来を聞き出し、それを番組で話してほしいと頼む。きな粉を使った「千日草」を亡き梅吉(小松政夫)がどんな思いで作ったのかを知った紀菜子は、千代に感謝の言葉を残して川越から去る。
  194. 2009/06/06 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  195. 2009/06/08 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇プロサッカー選手になった翔太(小柳友)が初先発する試合に駆け付けたつばさ(多部未華子)は、負傷した彼が救急車で運ばれているところに遭遇する。加乃子(高畑淳子)はつばさに、入院した翔太の看病をするよう勧める。それを見た竹雄(中村梅雀)は仮病を使って寝込んだふりをするが、加乃子から相手にされず落ち込む。一方、病院を訪れたつばさは、見知らぬ老人(石橋蓮司)の付き添いをしている麻子(井上和香)を目撃する。
  196. 2009/06/08 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  197. 2009/06/09 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇翔太(小柳友)を見舞ったつばさ(多部未華子)は、2人でじゃれ合っているところを佐知江(手塚理美)に見つかって気まずくなり、逃げ帰る。そんな中、ラジオぽてとが入院患者向けの放送を始めることになり、つばさは取材のため翔太が入院する病院に毎日通うことになる。折しもつばさは、認知症の老人(石橋蓮司)の付き添いをしている麻子(井上和香)が、ある男性(白井圭太)に付きまとわれて困っているところに出くわす。
  198. 2009/06/09 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  199. 2009/06/10 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)はラジオの生中継で、プロサッカー選手である翔太(小柳友)が入院していることをうっかりしゃべってしまう。病室にはサインを求める子供たちが押し掛け、つばさは佐知江(手塚理美)からしかられる。一方、加乃子(高畑淳子)から相手にされずに落ち込む竹雄(中村梅雀)は、麻子(井上和香)の小料理店を訪問。そこで、元婚約者(白井圭太)ともめている彼女を助け、身の上話を聞く。
  200. 2009/06/10 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  201. 2009/06/11 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇翔太(小柳友)は、けがをしてサッカーができない不安を、入院患者の松沢(石橋蓮司)に吐露する。それを偶然聞いてしまったつばさ(多部未華子)は、翔太の苦しい気持ちも考えず看病していたことに気付き落ち込む。そのころ加乃子(高畑淳子)が自分を愛してくれないことに悩む竹雄(中村梅雀)は、斎藤(西城秀樹)に不満をぶつけようと彼の事務所を訪ねていた。一方、つばさは麻子(井上和香)に悩みを聞いてもらう。
  202. 2009/06/11 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  203. 2009/06/12 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇松沢(石橋蓮司)は、麻子(井上和香)の実の父だった。麻子が父の最期をみとるために付き添っていると聞いたつばさ(多部未華子)は、ショックを受ける。そんな中、竹雄(中村梅雀)がつばさに自分の過去を打ち明けようとする。しかし加乃子(高畑淳子)がすんでのところで止め、過去を隠し通すようくぎを刺す。程なくつばさは松沢が認知症のふりをしていることに気付き、麻子と正面から向き合って親子の名乗りを交わすべきだと彼に説く。
  204. 2009/06/12 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  205. 2009/05/23 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  206. 2009/05/25 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇真瀬(宅間孝行)は娘の優花(畠山彩奈)に拒絶されてすっかり落ち込み、ラジオ放送にも身が入らない。一方、親子を対面させたことを後悔するつばさ(多部未華子)は、真瀬が川越から出て行くかもしれないと伸子(松本明子)から聞かされて責任を感じる。しかし、加乃子(高畑淳子)から真瀬親子はやっとやり直すスタートラインに立ったのだと言われ、つばさはもう一度親子の後押しをしてみようと思い直す。
  207. 2009/05/25 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  208. 2009/05/26 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇加乃子(高畑淳子)がラジオぽてとに現れ、番組で”絵本の読み聞かせ”をやりたいと言いだす。ラジオの男(イッセー尾形)から、読み聞かせは親から子へのラブレターだとアドバイスを受けたつばさ(多部未華子)は、加乃子よりもむしろ真瀬(宅間孝行)が朗読をやるべきだと考える。一方、竹雄(中村梅雀)は娘を愛する気持ちを素直に伝えるべきだと言って真瀬を諭す。しかし真瀬は一歩が踏み出せない。
  209. 2009/05/26 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  210. 2009/05/27 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇優花(畠山彩奈)の祖父の敏郎(渡辺哲)がラジオぽてとに突然現れ、孫を返せと真瀬(宅間孝行)に詰め寄る。真瀬は娘を捜しに外へ飛び出していく。つばさ(多部未華子)らがラジオ放送で情報提供を呼び掛けたところ、程なく優花は甘玉堂にいることが分かった。真瀬は一緒に暮らそうと話すが、優花はつばさの後ろに隠れたまま何も答えない。その様子を見かねた加乃子(高畑淳子)は、優花を玉木家で一晩預かると告げる。
  211. 2009/05/27 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  212. 2009/05/28 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇玉木家に泊まることになった優花(畠山彩奈)は、いつものやんちゃな振る舞いを千代(吉行和子)から厳しくたしなめられる。優花は、つばさ(多部未華子)と加乃子(高畑淳子)が遠慮のない口調で繰り広げる口論や、ばかばかしいことにも熱く真剣になる竹雄(中村梅雀)や泰典(金田明夫)らを見ているうちに少しずつ心を開き始める。一方、真瀬(宅間孝行)は斎藤(西城秀樹)に呼び出され、娘からもラジオ局からも身を引けと言われる。
  213. 2009/05/28 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  214. 2009/05/29 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、ラジオぽてとを辞めて川越を出て行こうとする真瀬(宅間孝行)を引き留め、絵本の朗読をしてほしいと頼む。真瀬は亡き妻、千波(阿部美穂子)が優花(畠山彩奈)に残した物語が録音されているMDを聞かせ、物語に結末がないのは自分のせいだと言ってつばさの申し出を断る。そこへみちる(山本未来)が現れ、優花と祖父母との養子縁組に向けた話し合いをあす行うと真瀬に告げる。
  215. 2009/05/29 12:45~13:00 この日の番組表を見る
  216. 2009/05/30 08:15~08:30 この日の番組表を見る
    つばさ◇つばさ(多部未華子)は、真瀬(宅間孝行)の亡き妻が優花(畠山彩奈)に残した未完成の物語の続きを徹夜で書き、ラジオで朗読することにした。真瀬と敏郎(渡辺哲)が優花の養子縁組について話し合いをしているところに現れた加乃子(高畑淳子)は、拡声器を通してラジオぽてとの放送を流す。間もなくつばさの朗読が始まり、真瀬と優花の表情が変わる。つばさは、結末がなかった親子の物語がハッピーエンドになるよう心を込めて読み続ける。
  217. 2009/05/30 12:45~13:00 この日の番組表を見る
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